My Life, Shoe Life

接客って難しいねぇ

革靴人の鈴木でございます。

 

サラリーマン時代の話ではありますが、銀座の取引先訪問を終えて、直行で自宅に帰ることになりました。

 

 

銀座といえば、面白そうな靴屋さんの宝庫ですよねー。

ロイドフットウェア、トレーディングポスト、WFG、三陽山長など。はぁー、どれも金額的にも、靴修行的にも、安くない素敵なハードルがあるよねえ(*゚▽゚*)

 

実はその時にハマっていたのは、スコッチグレインとREGAL TOKYO。

 

その際、ちょうどスコッチグレインの新作情報が有ったので、それを見ようと、銀座店に向かいました。

 

新作の感じが良ければ嫁に内緒で買っちまおうと画策してたりね( ̄▽ ̄)

 

 

でもって、入店。

 

ここは、あまり積極的に声掛けはしてこないので、ゆっくり色々と見られる。

(o ̄∇ ̄o)♪ウレシイ

 

 

でもって、新作のことを聞こうと思い、自分の近くにいた方にこちらから声を掛けました。

たまたまですが、その時にスコッチグレインのアウトレット向け商品を履いていたんですよね。

 

「これもしかして、ウチの商品ですか?シェイプはウチですけど、雰囲気はあまり見ない感じですね」と、

形だけで、自社製品を見抜くとは、すげえ、、、って勝手に思いましたね。

 

その接客してくれた方と足幅について色々と談笑。

 

その中で、こんな会話がありました。

 

自分 「自分の足を測るとJIS規格だとBとCの間なんですよね。」

 

店舗の方 「あー、そうなんですね。」

 

自分 「スコッチグレインブランドはEウィズを6足ほど履いてますけど実はどれも緩めなので、若干小さめの靴を選んでいるんすよ。」

 

店舗の方 「結構細めなんですね」

 

自分 「色々な木型を扱っていると思いますが、新作用に使っている木型ってどうなんでしょう?比較的細いんですか?それとも太いんですかね?」

 

店舗の方 「メーカーによって木型は違いますからねー。」

 

自分 「•́ω•̀)?   ま、まあ、もちろんそうですよね」

 

店舗の方 「メーカーによってそれぞれ異なるので、なんとも言えませんねえ」

 

自分 「で、ですよね。ちなみに新作の木型ってどうなんでしょうかね?例えば、オデッサと比べると結構違いがあったりします?」

 

店舗の方 「んー、まぁメーカーによって違いますからね、なんとも言えませんねえ。」

 

自分 「(’◇’) は、はあ」

 

店舗の方 「あ、いらっしゃいませー(といって他のお客さんの対応を始めた)」

 

以上

 

 

なぜなのか?゚(´;ω;`)

 

 

メーカーによって木型が異なるのは百も承知。新型のがどんな感じか知りたいのよね。

 

既存の木型と同じなのか、それとも新たにブラッシュアップしているのか?

 

商品をフィットさせる為に、少しでも顧客目線の情報をアドバイスして欲しかったのよ。

 

それとも「ウチの製品は高品質だからシューフィッターは不要」「履いてくれ!」っていうことだったのか?

 

それとも「木型のことなんか、知るか!聞くな!」ってことだったのか?

 

 

オレがファミリーセールで買った靴を履いてたから、見下してるのかい?

いやいや、スコッチグレインさんに、そんなことはありえない!(´Д`;)

 

ちょっと、ぞんざいな扱いを受けてしまったけど、穿った見方をしても仕方ない。

 

もしかしたら接客を得意でない人に当たってしまったんだろう(゜ロ゜)

 

前敷や全敷の話が出てれば、購入も考えられたんだけど、仕方ないのでその場から笑顔で退散。

 

空は晴れてたけど、心はどんよりの日でした゚゚゚(゚´Д`゚)゚

 

ちなみに、その時の新作は買わなかったけど、アウトレットでウィングチップを買っちまった( ´▽`)

 

色々な意味で銀座の正規ショップは敷居が高いなぁ、、、。オレには修行が足りないな( ̄▽ ̄;)

 

 

ではでは

≧(´▽`)≦アハハハ

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