製法の違い

suzpanでございます。

 

出かけていたら、バゴーンってつま先から剥がれてて、ワニになっちまった(゜△゜;)

 

セメント製法の靴なので、接着剤がへたれば、当然の結果ではあります。

メルカリで買った安物だが、革質がすげえ良いし、履きやすくて、自分には合ってるので、どう修理すれば良いのか悩む。

頑張ってくれる修理店に依頼すれば、ミッドソールつけて、今後も長く履けるように対応するでしょうが、そこそこ金かかるものぉ。
ミッドソール+オールソールで一万円以上確定(;´д`)

別の方法は、接着剤を用いて圧着処理を依頼すればで2000円くらいか?

革が良いとは言っても修理店へ出すほどでもない、、、となれば失敗しても自らの手でトドメを刺せる方が精神衛生上良いんじゃね!?

と、判断した結果、
自分でボンド買って修理!(´・∀・)
ココまで書いて、題名と違くね!?とは思った自分が居る( ´∀` )
ちなみに、良い靴って何なんでしょうね?
人によっては、グッドイヤー製法やハンドソーンウェルテッド製法一択!とか言うでしょう。
マッケイは許せるけど、オールソールを何度もできないので、減点!とかね。
そういう人って安価なセメントを卑下する感もあるんだよね。
靴なんて安ければ何でも良いって言う人も居るでしょうな。
その人にとっては、靴に価値を見出さないんだから、それは間違いではない。
ただ自分にとっては、大切な道具。相棒って言っても過言でない。
気分が重たい時でも、靴が気分を軽くしてくれるし、大変な時ほどモチベーションを与えてくれる。
そこに製法は関係ないと思うわけ。
これは個人的な見解だけども、良い靴ってのは履いている人と一体化するんじゃね!?と思う。
マジメになって書いてしまったな( ´∀` )
ささ、急いでコニシG17を2本ゲットし、接着箇所に塗り塗り。

接着面が乾いてから、叩いて圧着!

さ、コレでもう少しもつかなぁ(・∀・)

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