新しい革靴の履きおろし方って、、、

靴教室に通いつつ、宿題も終わらせないと、、、ZZzzz、、、眠い!

suzpanでございます。

 

先般、初期メンテを終えたスコッチグレインのウィングチップ。

日々履くレギュラー靴として本格投入。

 

靴好きの人は履きおろす前は色々としているようだが、自分の履きおろし方は一応下記。

 

■事前準備
サラリーマン時代はそこそこ出歩くことが多かったので、基本は革底ならばラバーを貼る。
デリケートクリームをしっかり塗りこむ。多く塗ると革質によっては染みになるので、薄く何度も重ね塗り。
キチンと革に油分と水分を補給しておくことで、シワの入り方が違う気がするのよ( ´▽`)

 

■履きおろし
1. 超短距離で3回程度履く(履く時間は連続5~10分程度)
2. 指先が当たる等、気になる箇所をケア(ミンクオイル内側から塗ったりしてじっくり伸ばす)
3. 中距離で3回以上履く(履く時間は20~30分程度コンビニ往復くらい)
4. 当たる箇所(個人的にスコッチグレイン木型の場合、大抵ボールガース部分くらい)をケア
5. ようやく本格デビュー

しっかり下準備をしておけば、酷い靴擦れが起きて、仕事に影響が出ることは少ないはず。

 

靴を大事にする事は、自分の足を大事にする事なのだから、こうした事前準備はマジ大切。

それでも、爪先やボールガース部分に違和感を感じ、帰宅時に電車内でうずくまりたくなるくらいのことは発生する(^_^;)

長距離通勤の人にとっては新しい靴の使い始めはリスクが大きくてシンドいねえ(;´Д`)

 

ではでは。

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