My Life, Shoe Life

宮城興業のカスタムオーダーは良いぞ!

はい、どーも革靴人の鈴木でございます。

 

起業準備中とはいえ、絶賛無職!

なので、以前の会社を手伝ったりして日銭を稼いでおります( ´▽`)

でもって、手伝いの延長線上で3月に香港出張が決まりました。んー、本業の靴屋でないところで忙しいってのも困りますが、生きるためですから(*゚▽゚*)

 

 

さて、今日は宮城興業さんのカスタムオーダーについて。

開業したら、是非とも扱いたいと思っているのがコレ!パターンオーダーだけでなく、乗せ甲もしてくれて、販売価格が4万円前後ってのはマジすごい。

革靴のオーダー経験がある人ならば分かると思いますが、リーガルのBTO、ショーンハイトのオーダー、スコッチグレインのパターンオーダーと比較しても融通がきくし、選択肢も細かく多い。ビスポークは未経験なので知らん(`・ω・´)

リーガル:最も細いウィズはD、乗せ甲不可、革の選択肢は少なめだが上質、コバカラー、ライニングカラーやアウトソールカラーなどは選択肢がある。糸色などはお任せ、コンビは時期限定で可能だがオプション料金必須。デザインのカスタムは不可。

 

ショーンハイト:自分は未経験だが、作ろうと思い一度電話で聞いた範囲だけ書くと、、、。ウィズは2Eが最も細いが他にもチョイスがあるらしい、乗せ甲は部分的に対応可能、革の選択肢は少なめ、コンビやブローギングが入るデザインはオプション料金必須。デザインのカスタム可否は不明。

 

スコッチグレイン:これも未経験だが、上記同様に作ろうとして銀座店で聞いてきた範囲で書くと、、、。ウィズの選択肢は無し、革の選択肢は少なめだが上質、コンビも可能。デザインのカスタムは不可。基本的にレギュラー店にて販売されているシリーズの革を変更できる程度になる。

 

宮城興業:最も細い公式ウィズはB、乗せ甲は可能、革の選択肢は多めで質は中級だがオプション料金でアノネイやコードバンなど有り、ウェルト形状や糸色なども選べる。デザインのカスタムもオプション料金で可能。

 

料金的に安い順に、ショーンハイト、宮城興業、リーガル、スコッチグレイン。

スコッチグレインは革変更しかできないのに、税別7万円ってのは俺には払えなかった(^_^;)

 

コダワリを突き詰めたい人にとっては非常に頼もしい存在なのが宮城興業のカスタムオーダー靴といえる。

個人的には、靴屋への道を切り開いてくれた靴の一つなんです。だから、何としてでも扱って、多くの人に体験していただけるようお手伝いしたいと思っております。

一度だけお会いしましたが、宮城興業の代表である高橋様の思いが非常に強く、感銘を受けましたよ。

 

また、山形に行きたい!

 

 

さて、これから浅草にステッチダウンの靴を作るので、買い出しに行ってまいります!

 

ではでは。

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